【セブ島の医療】子どもの病気・ケガに備える5つのポイント vol.1

こんにちは。ショウジです。
今日はセブ島の医療事情について書いてみます。子どもといっしょに海外で暮らす上で、いちばん怖いもの。それは「子どもの病気&ケガ」です。事故や自然災害や自分の病気とかも怖いのですが、1年以上セブ島に住んでみて、いちばん不安になったのは、やはり子どもがケガしたり、病気をしたときでした。海外(セブ島)で、子どもが病気したときに親がテンパるポイントは以下。
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  1. どこの病院が信頼できる病院なのかわからない
  2. 海外と日本の医療システムが違いすぎて勝手がわからない
  3. 先生に病気(ケガ)の症状の説明ができない
  4. 医療英語がわからないので先生の診断の説明が意味不明

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だいたいこんな感じなんですが、私たちがセブに来てまだ日が浅い頃、息子が派手にすっ転んでケガをしてしまい、病院に行ったとき、まさに上記のポイントでテンパって本当に泣きそうでした。そこで、思わぬ子どもの病気やケガに備えて、必ず押さえておきたいポイントをご紹介します。



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1. 海外旅行保険の加入はマスト! 補償内容もしっかり確認。

海外で子連れロングステイや語学留学をする場合、絶対に外せないのが海外旅行保険。

もともと子どもは大人に比べてケガや病気をよくします。私の経験上、気候とか環境が違う海外では、ふだんの2倍ぐらい病気やケガをします。なので、どんな形であれ、

海外旅行保険にはぜったいに加入することをおすすめします!

クレジットカード付帯の保険もありますが、保険期間や補償内容には十分注意。死亡保険の有無、疾病の場合も対象になるか(ケガだけが対象の場合もあり)だけでなく「出国から3ヵ月まで」とか「医療費の補償上限は●●円まで」などなど、カード会社によって補償内容や条件がかなり異なるので必ずチェックしましょう。

私たちの場合、当初の予定では海外の滞在期間が1年以上と長かったこともあり、クレジットカード付帯の保険ではなく、任意で海外旅行保険に加入しました。(海外旅行保険の選び方は こちらのエントリ をチェック!)

2. まずは近隣の信頼できる病院を2〜3ヵ所調べておく

現地に到着したら、まずやっておきたいのがコレ。

大きな都市(日本人がたくさん住んでる都市)では、看護師や医師に日本人がいる日本語対応の病院があったりするんですが、主要都市以外は、まず日本語で医療が受けられる病院は少ないです。

実際、セブにも日本語が通じる病院はありません。自宅から車で20〜30分以内に行かれる大きめの病院で、現地の日本人に評判のいい病院を知っておくこと。大きめの病院(総合病院)なら外科から内科、ERまで揃っていることが多いので、万が一、ケガや病気になったときも、専門の医師に診てもらえる可能性大。セブシティでは セブドクターズホスピタル チョンワホスピタルでしょう。

あと、もしものときに備えて、緊急時の番号も控えておきます。ちなみにセブの緊急ナンバーはコチラ。

救急車 161
消防 160
警察 166

あと、念のため在フィリピン日本国大使館セブ駐在官事務所の番号も。
032-231-7321(フィリピン国内からかける場合)

海外法人医療基金のウェブサイトでは、海外で日本人がよく利用する医療機関を検索して調べることもできます。
日本人が利用している医療機関(データベース)
フィリピン国内の病院についても情報があります。これは便利。

長くなったので、3つ目のポイント以降はまた次回のエントリで。

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