【レポート】はじめての親子留学「セブ島えいご体験プログラム」を開催しました!(1〜2日目)

先週末、8月3日からスタートした 「セブ島えいご体験プログラム」が終了しました。

ほんとうにあっという間の1週間。でも、ものすごく充実した1週間でした。

今回ははじめての試みということもあり、日程調整のためにスタート日が変更になったり(当初の予定は7月27日)、対象年齢を小学生のお子さんまで広げたり(当初は3~6歳)、いくつか変更ポイントが生じたりもしましたが、開催中は大きなトラブルもなく、無事にプログラムを終えることができました。

今回の参加者は、8歳の娘さんと11歳の息子さんと参加されたSさんファミリー。
そして、セブシティ校に11歳の息子さんと留学中のKさん親子。

なんとKさんは、私たちのプログラムに興味を持ってくださり、1週間だけセブシティ校からマクタン校に転校してくださったのです。

そんなわけで、すこし変則的な形での開催となった「セブ島えいご体験プログラム」。本日はその1週間の様子を写真と動画とともに振り返ってみたいと思います!



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マンツーマンだけどゆとりのあるスケジュール。外遊びもOK!

まず、1週間のスケジュールはこんな感じです。

1日目:オリエンテーション~初めての英会話レッスン

英語留学は今回がはじめてという子どもたちはちょっと緊張気味。初日は親子でいっしょにレッスンを受ける「親子クラス」を2クラス設け、スムーズにマンツーマンレッスンへと移行できるよう配慮しました。

3クラス目からは、ママと分かれてマンツーマンレッスン。ママの姿が見えなくなると、すこし不安そうな様子もみえましたが、明るい講師たちのこまやかなケアとていねいな指導でがんばることができました。

ランチの後は、13時〜17時まで、子どもたちだけのグループレッスン。ドゥローイング、フラッシュカードを使ったゲーム感覚の英語学習などが中心です。

そして、オールイングリッシュの授業に疲れを感じたら、教室の外に出て遊ぶのもOK!

子どもたちにとって、耳慣れない英語のシャワーを浴び、英単語を覚えたり、英語で答えたりすることは、大人が思う以上に大変なこと。そんな状態でレッスンを無理強いすれば、子どもたちは英語にイヤな思いを抱いてしまいます。

だから「セブ島えいご体験プログラム」では、授業中でも外に出て遊ぶことを禁止していません。気分をリフレッシュして、また新たな気持ちで英語に集中してほしいからです。

もちろん、外遊び中も先生たちはいっしょです。外遊びは、ただの遊びではなく、遊びを通じた英語でのコミュニケーションを学ぶ時間でもあるのです。

さて、子どもたちがグループレッスンをしている間、ママはお買い物を兼ねてセブシティまでシティ・ツアーに出かけます。

行き先は、アヤラモール。

Sさんはのんびりしたマクタン島とは対照的なセブシティの都会的な雰囲気にびっくりされていました。

高級スーパー「Rustun’s」(日本の「成城石井」みたいな感じ?)でお買い物。

両替とお買い物を済ませた後は、カフェで私たちの親子留学経験についていろいろお話させてもらいました。セブの生活環境、こどもの教育環境のこと、仕事のことetc…

まだセブにきて2年弱ですが、わたしが経験した中で感じたこと、わかったことを率直にシェアさせていただきました。

その後、渋滞に巻き込まれつつw、マクタンキャンパスに戻りました。子どもたちは、うさぎと遊びながら待っていてくれました。

2日目:少しずつ英語での会話に慣れてきた……かも?

2日目も8時からレッスンスタート。朝の1時間はママといっしょに授業を受けます。

そのあとは親子別々にマンツーマンレッスン。子どもたちは、1日目よりも英語のレッスンに慣れた様子。アルファベットを書く練習や、かんたんな単語やフレーズ(This is a penなど)を覚える学習にもトライしていきます。

例えば、フラッシュカードを使った色当てクイズ。「What color is this?」という質問に子どもたちが「blue」とだけ答えたら、「It’s blue」と正しい答え方を教えます。根気よく繰り返すことで、子どもたちはだんだんと「What」や「it is」の意味や使い方を覚えることができます。こうして少しずつ会話を通して英語に慣れていくわけです。

子どもたちは、まだ英語の文法を知りません。Be動詞の使い方や、What や How の意味や使い方もわかりません。そんな英語初心者の子どもたちに、講師たちは楽しく英語になじめるよう、いろいろな方法でレッスンをしてくれます。そのせいか、1日目に比べて外遊びの時間もぐんと減りました。

また、保育士の資格を持つFEAスタッフの納谷さんが、子どもたちが必要以上にストレスを感じていないかなど、メンタル面でのケアをしてくれてとても助かりました。

気分を変えるために海沿いの木陰で授業をしたり、休憩時間には通常プランで留学中のほかの子どもたちと広いお庭を走り回って遊んだり、とにかくのびのびと過ごしていました。

ちょっと長くなったので、明日に続きます。

明日は子どもたちに大人気だった Kid’s LEGO Workshop の様子をお伝えします!

☞ 3日目(LEGO Workshop)の様子はコチラ
☞ 4〜5日目(孤児院訪問)の様子はコチラ

Text by RISA SHOJI
Photo by DAISUKE SASAKI

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