【はじめての親子留学】セブ島えいご体験プログラム、はじまります!

こんばんは、ショウジです。
いまは日本に一時帰国中ですが、今日はビッグなお知らせがあります。

なんとこのたび、セブの語学学校 ファーストウェルネス・イングリッシュ・アカデミー さんのご厚意で、

親子留学のスペシャル企画を開催させていただくことになりました!

ウェブサイトも作った。どどーん。
http://oyako-ryugaku.wix.com/cebu

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↑ オットが写真を撮って、私が記事&ウェブを担当したウェブサイト。力作。クリックするととびます〜。
今回のプログラムは、基本的には満3歳から6歳を対象にしています。
コンセプトとしては、たくさんの遊びやアクティビティを通じて、
まずは英語を好きになってもらおう、というのが柱になってます。



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遊びながら英語に親しむことで、英語を好きになってもらいたい!

なぜそんなコンセプトにしたかというと、自分が親子留学(というか家族留学)したときに、
無理に英語を教えようとして、息子が英語のレッスンを嫌がるようになってしまった、
という経験があるからなんですね。。。
誤解がないようにいっておくと、学校や先生がダメだったというわけではなく、

3歳のこどもを教室に閉じ込めて50分も英語の授業をさせる

っていうスタイルそのものがダメだったと思うんです。
もちろん、同じぐらいの年齢でも、ちゃんと50分間しずかにレッスンできる子もいます。
なので、どういうレッスンがいいかは、子どもの個性に依るって部分は否めません。
でも、うちの子はかーなーりーやんちゃで落ち着きがない方なので、
10分ぐらいしか集中力が続きませんでした。
マンツーマンレッスンなんて到底ムリで、いつも私とオットが同席するハメに。。。
それでも先生から走って逃げ回り、唯一おぼえた単語「No!」を連発するという最悪の状態。
ほんと、何度「おいコラ、いいかげん空気よめよ!」と怒鳴ろうと思ったか。。。

でもね、そのとき、痛烈に思ったのです。

「子どもの集中力がきれたら、教室の外に出てちょっと気分転換とかできたらいいのに」
「広い庭があって、先生といっしょに遊びながらレッスンとかできたら最高だよなあ」
「同世代の子がレッスンしてる姿をみたら、負けん気おこしてがんばれるのになあ」
「何いってるか全然わからない外国人の先生と2人きりって、子どもには恐怖だよなあ」
「誰か遊びながら英語に親しむプログラムを作ってくれればいいのにー!」
「いや、むしろそれ私が作りたいー!」

そのときは、そのプログラムを自分が作ることになるとは夢にも思いませんでしたよ。
こんなにも早く夢が叶ってほんとうにうれしいです。
今回協力してくださったファーストウェルネスの草野さんにはほんとうに感謝です!

LEGO シリアスプレイのワークショップが体験できます

 

さらに、今回は強力なサポーターがいます。セブ在住の元小学校教員、森本康仁 さんです。

彼は教員を退職後、セブ島にわたり、さまざまな活動をしています。
現在は、フィリピンの子ども向けプログラミング教室「バニラッドサイエンスクラブ」や
レゴを使った語学留学生向けのキャリアデザインサービス「セブロック」を運営中です。
また、独学で英語を学んだ際に活用したTEDにハマり、その素晴らしさを多くの人に広めるための
プロジェクトもスタートしています。その名も「1日1TED」
本文とは関係ないですが、このページ、英語学習にかなりおすすめです!

さて、そんな彼は、日本でも数少ないLEGO社公認のファシリテーター資格を持っているのですが、
今回の親子留学プログラムでは、なんとレゴのワークショップを担当してくれるのです。
LEGOを使ったシリアスプレイは、NASAのチームビルディングにも利用された実績のあるメソッドで、
コミュニケーション能力やクリエイティビティの向上に効果があるといわれています。

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↑ これはファーストウェルネスさんで開催したワークショップの様子。Photo by Daisuke Sasaki
今回のワークショップでは、森本さんに特別に親子向けにアレンジしてもらう予定。
わたしも今から楽しみです〜。

セブ島えいご体験プログラムの詳しい内容や申し込み状況、説明会の開催予定などなどは、
こちらのブログで随時おしらせしていこうと思います。

プログラムに関するご質問は info@risashoji.net までお気軽にどうぞ〜

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