SHINGA FARM『実践的なプログラミング・スキルが身につく「テックキッズスクール」体験会に潜入!』

全国に幼児教室を展開する伸芽会が運営するウェブメディア「SHINGA FARM」で記事を書きました。

実践的なプログラミング・スキルが身につく「テックキッズスクール」体験会に潜入!

2020年に小学校での必修化が検討されているプログラミング。英語とともに、21世紀を生き抜く必須スキルともいわれています。そのため、昨今は新たな習い事としても注目を集めています。

今回、体験会をレポートした『テックキッズスクール』は、日本最大級の小学生向けプログラミング・スクール。現在、全国6都市8ヶ所で、およそ1000人の小学生がプログラミングを学んでいます。今回のレポートでは、テックキッズスクールのカリキュラム、どんなことが身につくのか、運営する「CA Tech Kids」代表の上野朝大さんのお話を紹介しています。



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初心者でも楽しく取り組める安心の少人数制

テックキッズスクールの体験会には、モニター兼モデル(笑)として小二の息子にも参加してもらいました。2時間のプログラムなので、途中で飽きて「帰りたい」とか言い出したらいやだなあ。。と思ったのですが、予想に反して息子は超集中。とても楽しかったようで、むしろ「帰りたくない」と言われるほどでした。

新しい習い事としてすごく良さそう、と思うのですが、お月謝が2万円(4回/月)と少々高めであることと、我が家の近くに教室がない(通う場合は送り迎え必至)という点が引っかかって、今のところ様子見しています。。

ただ、本人はとてもやる気があるみたいなので、小3になったらまた検討したいと思います。

奨学金制度もアリ。卒業生はキッズプログラマーとして活躍中

テックキッズスクールには、本気でプログラミングを学びたい子供たちに対して奨学金制度も実施しています。

また、この制度を使って学んだ奨学生たちが、作品を発表するピッチもあるのですが、そのレベルが高くてちょっとビビりました。たとえば、奨学生第1期生のお子さん(当時小学5年生)が開発いたアプリがこちら。

元素図鑑

元素表をかるたやパズルなどを使って覚えられる学習支援アプリなんですけど、すごいです。ふつうにおもしろい。これわたしの学生時代に欲しかったよ!!! そしてこちらのアプリは、経産省後援「第34回U-22プログラミングコンテスト」にて最年少受賞を果たしたそうです。

もう一つ、奨学生第3期生のお子さん(当時小6)が開発したアプリもご紹介。

Study Quest

ランダムに出現するモンスターとバトルする(クイズに答える)ことで、さまざまな知識が身につく学習アプリですね。遭遇するモンスターによってクイズの難易度が変わるなど、よく考えられています。すごいなあ、こんなのを小学生で作れちゃうなんて。。

教室に通うかどうかはもう少し検討が必要ですが、まずはスクラッチの教則本を活用しながら自宅で学ばせてみようと思います。

ゲームで遊ぶな、ゲームを作ろう!スクラッチ2.0アイデアブック―ゼロから学ぶスクラッチプログラミング

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