日本経済新聞社×タイムアウト東京『THE NIKKEI MAGAZINE FUTURECITY』

タイムアウト東京と日本経済新聞社のコラボレーションにより創刊された『THE NIKKEI MAGAZINE FUTURECITY』の編集・執筆を担当しました。

タブロイドのテーマは「Open Tokyo」。それは2020年の東京オリンピック開催を見すえ、障がいを持つ人や高齢者、子ども、子育て世代、LGBT、外国人を含むすべての人が楽しめる東京を目指し、世界に東京をひらいていくムーブメントを意味しています。

私は小池百合子・東京都知事やパラリンピアンの谷真海さん、建築家・隈研吾さん、A.T.カーニーの梅澤高明さんのインタビューのほか、タクラム・田川欣哉さん、工学院大付属中の高橋一也先生のインタビュー等、大部分の記事を担当しています。

そのほか、ロンドンのスロージャーナリズム誌『Delayed Gratification』のチーフエディター、マーカス・ウェブ氏によるロンドンオリンピック・パラリンピックの分析記事や、オープン化を牽引するバリアフリーガイドなど、タイムアウト東京ならではの視点を活かした盛りだくさんの内容になっています。

パラリンピアンの谷真海さんのインタビューは、タイムアウト東京の本誌にも掲載されました(英文)

タブロイドは、新聞に挟み込みで配布されたのみなので、ウェブ版の展開がないのは残念です。

また、4月21日には東京ミッドタウンで創刊記念イベント『日経マガジンFUTURECITY セミナー OPEN TOKYO Talk』も開催されました。トークセッションの様子は、下記から読めます。こちらも是非。

2020年までにクリアすべき課題、つかむべきチャンスとは。OPEN TOKYO Talkをレポート

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