【準備篇】セブ家族留学〜TO DOリスト vol.1

家族留学には、モノの処分や予防接種、学校選び以外にもいろいろ準備が必要です。
今回は上記以外の準備や手続きについてまとめてみます。



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パスポートの更新

海外に行くときの必須アイテムは、なんといってもパスポート。
入国する際は、だいたいどこの国も「残存有効期限が●ヵ月以上」といった
縛りを設けているので、まずは渡航先の入国要件を調べてから、
お手元のパスポートの有効期限を確認しましょう。

私のパスポートはまさに2011年が有効期限で、しかも結婚して「姓」と「本籍」が変わっていたこともあり、更新が必要でした。また、息子はまだパスポートを未取得だったので、新規に申請しました。
【参考】外務省:パスポートの申請から受領まで

私たちが手続きしたのは新宿にある 東京都の旅券課。申請からパスポートの発給までに6営業日かかるのと、パスポートの受領は本人のみ(代理人は不可)なので、2回も旅券課に足を運ばねばいけないのがだいぶ面倒くさいです。ちなみにかかったコストは、

母:手数料2000円+印紙代1万4000円=1万6000円
子:手数料2000円+印紙代4000円=6000円

息子の料金が安いのは、有効期限が5年間だからです。20歳未満は5年ごとの更新と決められている模様(20歳以上は10年間有効)。

それにしても、まー高いですね。でもパスポートがないと始まらないし、それに日本のパスポートはほとんどの国に入国できるフリーパスのような威力を持っているので、そう考えると高くないですね、ぜんぜん。
【参考】世界最強パスポートはどこだ!? ノービザで入国できる国の数を調査した『パスポート自由度ランキング2012』発表/日本はアジア最上位の5位!

 

■ 渡航先のビザについて

一説に「世界最強」とも言われる日本国のパスポート。
これがあれば、たいていの国にビザ不要で入国&3ヵ月滞在できるわけです。
(もちろん国ごとにビザの要/不要、滞在要件や日数は変わってきます)
ただし、半年や1年といった長期滞在する際には注意が必要。
観光ビザ(ノービザ)で長期滞在できる国は、ほとんどありません。
長期滞在するには、各種ビザ(学生ビザ、労働ビザなど)を取得する必要があります。
出国前に、滞在期間/目的にあったビザの種類および取得要件については
各国の駐日大使館などに問い合わせてしっかりリサーチしておきましょう。
【参考】 駐日外国公館リスト(外務省)

たまに、観光ビザの期限が切れる直前にいったん近隣諸国へ出国し、
数日後に再入国して滞在期間を延ばすという方法で長期滞在している人がいます。
ただ、不自然に入国/出国を繰り返していると、不法就労を疑われて、
入国を拒否されるケースがあるので注意しましょう。
(入国の可否は入国管理官の判断に依るところが大きいらしいです)

ちなみにフィリピンは、日本人がノービザで滞在できる日数は21日間(3週間)。
この日数を超えて滞在する場合は、現地で観光ビザの延長手続きが必要になります。
フィリピンのすごいところは、なんと観光ビザで1年(場合によっては2年)滞在できること。
こんなユルい条件で長期滞在できるのはフィリピン以外ちょっと思いつきません。。。
そんなわけで、私たちはとくに出国前のビザ関係の手続きは必要ありませんでした。
フィリピン滞在に必要なビザ、またビザの延長手続きについては別エントリにて詳説します。

■ 現地での住まいについて

フィリピン留学の場合、ほとんどの語学学校には寮が用意されています。
そのため、個人的にアパートやマンションを借りる必要はありません。
ただ、子連れの場合は何かと不安がつきものなので、
寮や学校が位置するエリアについて事前に情報収集しておくといいと思います。
最寄りの病院、薬局、スーパー(モール)との位置関係ぐらいは抑えておくとベター。
私は主にGoogleマップと現地の日本語フリーペーパーの情報を参考にしてました。
なお、アパート(コンドミニアム)の探し方や借り方については、
おいおい別エントリで詳しく紹介しますー。

次回は各種サービスの手続き、クレジットカードやお金の管理などについてシェアします。

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