【準備篇】セブ家族留学〜TO DOリスト vol.2

今回は各種サービスの解約/変更手続きについて調べてみました。
ほんとうに日本から拠点を海外に移すって大変。。



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住民票、国民健康保険、国民年金の手続き

一般的に、1年以上日本を離れる場合は海外転出届けを出す(=住民票を抜く)方がお得。
海外に滞在している間は、住民税、健康保険料、年金保険料を支払わなくてもいいからです。
もちろん住民票がなくなることで健康保険の加入資格がなくなるなどデメリットもあります。
住民票を抜くことが得か損かについては、収入や加入している健保の種類などによって
かなり状況が異なるので、最寄りの区役所などに問い合わせるのが早道だと思います。
メリット・デメリットについては、以下のウェブサイトが非常に詳しいです。

【参考】
住民票は抜いておくべきか? 海外転出の効果とメリット・デメリット(シドニー多元生活文化研究会)

ちなみに私たちは海外滞在期間が1年以内に早まる可能性がある上、
子供のケガや病気等で緊急帰国。。。なんていう事態もありうると想定していたので、
とりあえず住民票は抜かずに実家に移すことにしました。
その際、住民税、国民健康保険料、年金保険料はすべて口座引落しにすることに。
……と思ったら、なぜか年金保険料だけ手違いで口座引落しになっていないことが判明。
いまは両親に支払を立て替えて払ってもらっています。お父さんおかあさんごめんなさい。

郵便物の転送設定

住民票を抜かずに実家などに住所を移した場合、郵便局の転送サービス を利用します。
旧住所に届いた郵便物を、新しい住所宛に無料で転送してくれます。
基本的に1年間有効ですが、更新手続きをするとさらに1年間延長できるようです。

持ち家がある等で住民票を動かさない場合は、自宅の管理を誰かに頼むと同時に
ポストに溜まった郵便物も定期的に回収してもらうといいと思います。

また、海外転送サービスや私設私書箱などのサービスを活用すれば、
海外の住まいに郵便物などを転送してもらうこともできます。
中には、郵便物を開封、スキャンしてWEB上にアップロードしてくれる業者も。
私は利用してないので、ここで個別の業者の紹介はしませんが、
「海外 転送 郵便物 スキャン」などでググるとすぐにヒットします。

ただし、このようなサービスを利用する場合、
本人以外に受け取れない住所・身元確認用の書留郵便や
現金書留、小切手、有価証券等が入っているものは扱ってもらえないので注意!

電気、ガス、水道、インターネットの解約手続き

電気、ガス、水道に関しては、引越しれんらく帳 を利用すると便利です。
これは、名前と引越先の住所等を「マイれんらく帳」に登録すると、
電気・ガス・水道などの引越し手続きが一括でできてしまうサービス。
いちいち自分で電話して手続きする必要がなく、ネット上で手続きを完結できるのがGOOD
他にもNHK、クレジットカード、新聞、損害保険などの住所変更にも対応しているようですが、
いまはまだ対応企業数がえらい少ないので、そっち系は自分で手続きするほかないようです。

一方、インターネットの解約手続きちょっと面倒です。
インターネットの契約は、たいてい「プロバイダ契約」と「回線の契約」が別々になってます。
具体的にいうと、プロバイダは「SO-NET」で回線はNTTの「フレッツ光」みたいな場合。
こういうケースでは、必ずプロバイダと回線事業者の両方に解約の連絡を入れないといけません。
このプロバイダと回線事業者の区別がついてない人の中には、
回線事業者(フレッツ光ならNTTね)にだけ連絡してプロバイダの解約を忘れて
ムダなプロバイダ料を数ヶ月払い続けてしまうなんてケースがあるので注意が必要です!ちなみに今回は、プロバイダは解約せず、いちばん安い接続コース(従量課金制)に変更しました。
なんでかと言うと、15年以上使っているメールアドレスを変更するのが面倒だから。
このコースだと、これまでのメールアドレスを生かすことができ、
緊急時にダイヤルアップ接続でネットにつなぐことも可能(海外だと難しいですが)。
届いたメールはG-mailに転送してるので、Wi-Fi経由でネット接続して海外でも問題なく読めます。
メアドを変えたくない人は、プロバイダのサポートセンターに問い合わせてみましょう.

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こうやって書き出してみるとけっこういろいろあるなあ。
次回からはお金の管理、国際免許の取得、携帯電話の解約について書いてみます。

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