セブでTOEICを受験してみた【申込み篇】

フィリピンでもTOEICが受験できると聞いて、さっそく受けることに。

現在、フィリピンではマニラとセブシティとバギオで月1回、TOEICの試験が開催されているとのこと。そこで今回は、セブシティでの受験について手続き方法から受験までの流れを紹介します。



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TOEIC受験ウェブサイトから申し込む

TOEICの受験を申し込めるサイトはいくつかあるようですが、私はこちらのサイトから申し込みました。

Hopkins International Partners

このサイトの Home から Register Now → Calendar へと進みます。

Calendar のページで受験したいテストの日程をクリック。種類がいくつかあるのですが、私は日本で最もメジャーなリスニング&リーディング(Listening and Reading test)を選択しました。

申し込みフォームはこんな感じ(クリックで拡大できます)。

必要事項を入力して送信すると、入力したメールアドレス宛に確認メールが届きます。と言ってもここはフィリピンなので、すぐに確認メールが届かない場合もあります。3日経っても届かない場合はすぐにメールで問合せましょう。

確認メールが届いたら、指示に従って必要書類をメールで送信

申し込みフォームを送信すると、送信後の画面で以下の必要書類をメールで送信するよう案内されます。

(a) Bank deposit slip
(b) Valid ID (Foreigners – Original Passport)
(c) Recently taken 2×2 colored photo

(a)は、受験料 2000ペソ+ 試験結果の郵送料(フィリピン国内住所宛は200ペソ、海外住所宛は2000ペソ)の支払証明書(銀行振込票)のこと。振込先は、確認メールにて案内されます。メールには国内大手BDO銀行とBPI銀行の2つの口座が指定されていました。どちらもセブ市内に多数ある各銀行の支店窓口で振込ができます。

私はセブで借りているアパート宛に送る事にしたので、2200ペソ。ちなみに学校の生徒さんたちは、とりあえず学校の住所に送ってもらっていたみたいです。日本の住所に送ってもらう場合は、4000ペソなので日本で受験した方が割安ですね。

(b)は、いわゆる身分証明書です。観光ビザで入国している留学生の場合、有効なパスポートがIDになります。私は写真の貼ってあるページを iPhone で撮影して、JPEGデータで送信しましたが、とくに問題なかったです。

(c)は、最近撮影した2インチ(約5cm)四方のカラー証明写真です。私は手持ちの証明写真がなかったので、アヤラモール1階のフォトスタジオ『COLOURS FOTO』で撮影しました。大4枚小6枚の10枚セットで100ペソ(約200円)でした。安い。

TOEIC Confirmation Letter(確認書)をプリントアウトする

以上3点のデータをすべて送信すると、受験日や会場、当日の持ち物、注意事項などが記載されたTOEIC Confirmation Letter(確認書)がメールにPDFファイルで添付されて届きます。

それによると、当日は必ずパスポートの原本、受験料の払込票を持参するよう念を押してあります。テストは8:00〜10:30で、30分前までに会場に到着するように、とのこと。また、試験日については、事前に申し出れば1度だけ変更できるようです。

持ち物については、携帯電話や腕時計、デジタル機器、ペン、消しゴムの持ち込み不可とあります。あとConfirmation Letter をプリントアウトしろ、的なことが書いてあるんですが、プリンターなんぞ持っていないので、PDFをiPadに表示させて乗り切る予定。注意点としては、申し込みから確認書が届くまでに2週間ぐらい時間がかかるので、申し込みはなるべく早めにしておいた方がいいですよー! ということ。

それでは次回は受験篇をお送りしますよ。

※ 申し込みに関する条件/要件や開催都市/場所などは、随時変更されている模様。申し込みの際は必ずウェブサイトで最新情報をチェックしてから受験してくださいねー!

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