セブでTOEICを受験してみた【受験篇】

さっそく行ってきました。TOEIC。
公式試験会場は英語学校「SMEキャピタルキャンパス」内にあります。
SMEは州政府庁舎(キャピタル)に近いグアダルーペに位置しています。

エントランスから入るとすぐにTOEICテストセンターの表示が。

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この裏側にあるエレベーターで6階へ。そこに試験会場があります。
まずは受付で、パスポート、受験料の払込票を提出します。
ちなみに、プリントアウトできなくて心配だった confirmation letter は必要ありませんでしたー。

で、受付を済ませたら荷物を預けます。
「パスポート以外は持ち込み禁止です」って言われました。
でも、実際のところ消しゴムだけは大丈夫でした(シャーペンは不可)。

試験の流れは日本とほぼ同じなのですが、
ガイダンスがぜんぶ英語なので(当たり前)、私のような初心者にはちょっとハードでした。
とくにテスト開始前に回答が求められる質問(最終学歴や専攻科目、職業や経歴など)は
質問の英語を理解するのに時間がかかって時間切れになってしまいました。。。

ということで、いよいよ試験開始です。
試験中に気になった点は、

・使っていいのは机の上にあらかじめ用意された消しゴム付き鉛筆2本のみ
・クーラーの効きが悪くて教室内がけっこう暑かった
・聞き取りにくいほどではなかったが、リスニングの際の音質がちょっと悪かった
・近くの席のひとが咳をしていてリスニングに集中できない場面があった
・経過時間/残り時間が前方のスクリーンに大きくデジタル表示されていて便利だった

これぐらいかなあ。。。
個人的な感想としては、リスニングがぜんぜん聞けなくてびっくりした。
あとリーディングの時間がぜんぜん足りなかった。
あと残り15分の時点で半分しか終わってなくて泣きそうになった。
残りは適当に飛ばし読みして解いて、最後の25問はぜんぶ「A」にマークしました。
フィリピンにきて英語勉強して、ちょっと簡単な会話ができるようになったからといって
TOEICの問題がすぐにスラスラ解けるようになるなんてことはないですね。
ちゃんと勉強しろ自分。っていうか、その前に問題集を買え。

さて、受験したのは土曜日だったのですが、
試験結果はあっさりと5日後に郵便で届きましたよ。アパートに。
結果の用紙のほか、受験料の領収書も入っていました。

点数については、思ったよりは悪くなかったけれど、
世界に向けて発信できるような点数ではないのでナイショです。
800点オーバーとかになったら自慢げに公表することにします。
今は聞かないで。

以上、セブでTOEIC受けたい人の参考になればさいわいです〜

 

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