MY LIFE, MY SHIBUYA「ポジティブマインドで憧れの職業に就いたビジネスパーソン:郡山祐亮さん」

写真=松本昇大

“ちがいを ちからに 変える街” を目指す渋谷区が運営する新メディア「MY LIFE, MY SHIBUYA」でインタビュー記事を書きました。

FILE.4 郡山祐亮さん 株式会社ビームス 事業企画本部CRM推進部
「ポジティブマインドで憧れの職業に就いたビジネスパーソン」

障がいがありながらも、仕事や家庭生活などの様々なステージで、日々真剣に生きている人たちの日常に迫り、描き出すノンフィクション・シリーズです。

今回は、アパレル大手・ビームスの事業企画本部で顧客管理を担当している郡山祐亮さんのストーリーです。



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「僕には、障がいを”乗り越えた”という感覚がないんです」

郡山さんは鹿児島の出身。自然に囲まれた環境で少年時代を過ごしました。

生まれつき足に障害がある郡山さんを、まわりの家族や友人たちは、まるで息をするかのように自然な態度で、いつも助けてくれたといいます。「だから僕には障がいを乗り越えたという感覚がないんです」と笑う郡山さん。その笑顔が、とても印象的でした。

郡山さんへのインタビューを通じて、私自身が無意識に持っていた先入観に気づかされました。「障がいがあることは大変だ」「とても辛いことにちがいない」。障がいを持たない人々は、気づかないうちに『障がいのある人生』を悲しく、辛い経験に満ちたものだと思いがちです。でも、郡山さんの話を聞いていて、けっしてそうではないんだな、と改めて思いました。

障がいがあっても、それを力や強みに変えて笑顔で過ごせる人もいる。障がいがなくても、人生に絶望し、日々辛さを抱えている人もいる。障がいの有無ではなく、「その人」という一人ひとりの個性を見ることが大事。そう思いました。

自画自賛ですが、とても良い記事に仕上がったと自負していますので(笑)、ぜひ読んでみてください!

FILE.4 郡山祐亮さん 株式会社ビームス 事業企画本部CRM推進部
「ポジティブマインドで憧れの職業に就いたビジネスパーソン」

 

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